外資系金融は、もう終わりですか? キャリア相談


外資系金融は、もう終わりですか? キャリア相談 【Vol.1】

【Vol.1】 外資系金融から転職したほうがいいでしょうか?
 外資系証券会社に勤める30歳です。新卒で投資銀行に入り、一貫して投資銀行業務に携わってきました。
 高給に憧れて今の業界に入りましたが、リーマンショック後は、周りの先輩や同僚がどんどん首を切られ、私の給料もさほど上がっていません。30代でハッピーリタイアメントというのは夢のまた夢です。
 金融の仕事に対するこだわりはないため、20代での転職も何度か考えましたが、激務に追われ、ずるずると今まで働いてきました。ただ、30歳を迎えるに当たり、今後のキャリアを真剣に考えています。
 これからの外資系金融業界は、藤沢数希さんが『外資系金融の終わり』で指摘しているように、さほどアップサイドのない退屈な業界になるのでしょうか?
 もし金融にさしたる執着がなければ、他の業界で力を試したほうがいいでしょうか。投資銀行で身に付けたスキルは、どの業界であれば高く評価されるのでしょうか。コンサル、企業再生、事業会社でのニーズは高いのでしょうか。
 キャリアのワンクッションとして、海外のビジネススクールに進学することも選択肢に入れていますが、塩野さんのご意見を聞かせていただければ幸いです。
                (外資系金融機関勤務・男性・30歳)

回答:
(前略)
私の先輩で30代でトレーダーを辞めた後に医学部に行き、医師になられた女性がいました。30歳ではまだまだ仕事人生は続きます、ここらへんでたそがれてしまわずに、政治・経済が激動する中、Gゼロ(国際社会におけるスーパーパワーの不在)の世界の中で、どうしたら楽しく生きられるかを考えましょう。


(コメント)
回答の大半は外資金融の内情を憶測で語る、信憑性の低い内容だったので引用しませんでしたが、最後のコメントは納得できるものでした。
歴史上世界が変動しなかった時はありません。江戸時代だけです。
これから起きる変化をおそれず、むしろ楽しむくらいの気概をもって生きていきたいものです。


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