犬の散歩中に1.8mの鳥に出会う nasty




イギリスで犬を散歩させていた男性は、体高約1.8mの大型の鳥「レア」に出会いました。

48歳の男性は、イギリスのグロスターシャー州にあるディーンの森で、ボーダーコリー犬を散歩させていました。角を曲がった時、南アメリカを棲息地とする巨大な鳥を目撃したのです。

「角を曲がった瞬間、そこにいました」「犬は他の動物に上手く対応できます。しかし、訓練されていない犬ならば、ケガを負うかもしれません。今回の経験はおかしな話ですが、一歩間違えば危険でした」

男性は鳥を目撃したことを英国動物虐待防止協会に通報しました。同協会の広報担当者によると、近隣で飼育されていた鳥が逃げ出したのではないかということです。


レアはダチョウやエミューの仲間で、大型の走鳥類だそうです。散歩中にそんなに大きな鳥に出くわしたら、非常に驚きますね。人間も犬もそして鳥も皆ケガがなくて良かったです。レアがどこかから逃げ出して来たのであれば、早く飼い主の元に戻れるといいですね。

今日の英単語:nasty

ソース中で男性は”It's a funny story but it could have been nasty.”と話しています。nastyは「嫌な」「不快な」という意味で知られていると思いますが、今回は「危険な」という意味で使われているようです。ソース中の一文は「おかしな話だが危険であったとも言える」というニュアンスです。

ソース:https://www.upi.com/Odd_News/2019/11/15/Man-walking-dog-encounters-6-foot-tall-bird/8621573842202/?sl=4
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