クリスマスツリーの電飾を点けたのは strand



ミゲル・ワトソンという名の電気ウナギは、クリスマスツリーの電飾を点灯させて、水族館を訪れた人々を驚かせます。

水槽と電飾のより線を繋ぐことによって、今回の試みは成功しました。

水族館の管理者によると、電飾が弱く光る時はミゲルがエサを探している時だそうです。

「エサを食べている時や興奮している時、ミゲルはより高電圧のショックを放ち、ツリーの電飾が強く光ります」

ミゲルは自身のツイッターアカウントを所持しており、テネシー・テック大学の力を少しだけ借りてツイートを行っています。

ツイッターには、ミゲルの水槽の横にあるクリスマスツリーの電飾が点いたり消えたりする様子を撮影した動画が投稿されています。




電気ウナギの電気を有効活用(?)するとは、面白い試みですね。水族館の中のツリーも綺麗です。ちなみに、日本の一般的な家庭の電圧は100V で、電気ウナギが放つ電圧はその5~8倍に当たる500Vから800Vだそうです。

今日の英単語:strand
strandの動詞は「座礁させる」「立ち往生させる」といった意味ですが、名詞にも「岸」をはじめ、いくつかの意味があります。ソース中のpower strandsは「より線」という意味で、複数の導体が拠られた電線のことです。

ソース:https://www.foxnews.com/science/electric-eel-shocking-visitors-power-aquariums-christmas-lights

←お読みいただいた後のクリックありがとうございます!励みになります!

コメント