非正規雇用から独学し慶大法学部卒の田中広太郎弁護士が、新聞配達しながら英語をマスターした方法が素晴らしい





高卒の非正規労働者から一念発起して独学し、慶応大学法学部卒、司法試験合格、英語・スペイン語・ポルトガル語をマスターし、これらの語学を使って弁護士として活躍されている田中広太郎氏をご存知でしょうか。

メディアでインタビューに取り上げられたり、ネットで話題になったりしているのでご存知の方もいるかもしれません。

田中広太郎氏はご自分が実践してこられた勉強を公開するブログ、「『逆境と闘う』-弁護士田中広太郎のブログ」を開設されています。

まだ始まって間もなく、今後の更新を私も楽しみにしています。現在ある記事の中の、新聞配達をしながら英語をマスターした方法が素晴らしいです。

その方法は、「NHKラジオの語学講座をテープに録音して,配達中に毎日聞く」というものです。

20分の語学講座を録音し、3時間以上かかる配達中に10回繰り返して聞くうちに、その日のレッスンは丸暗記できたそうです。これを毎日繰り返してどんどん丸暗記していって英語力をメキメキと上達させたとのこと。

詳しくは、田中氏広太郎氏のブログの記事「私の職歴④-人生を変えた新聞配達とNHK語学講座」をご参照ください。

私は同じ英文を繰り返し音読することをお勧めしていますが、田中広太郎氏の様に同じ英文を繰り返し聞くことも大切です。田中氏はリスニングを徹底的に繰り返すことで英語を丸ごと吸収していったのです。

新聞配達で生計を立てながら英語をマスターしたことが、その後の慶応大学合格につながっていき、田中氏の国際派弁護士としてのキャリアの基礎となっていきます。

田中広太郎氏は3カ月の受験勉強で慶応大学に合格したそうですが、おそらく受験対策としての英語の勉強は不要だったのではないかと思います。また、新聞配達しながら新聞も読んでいたことが国語に役に立ったと思われます。そして、社会を3カ月で徹底的に勉強して慶応大学合格を勝ち取ったのだと思います。

田中氏には到底及びませんが、私も英語を愚直に勉強したことが、後に人生を大きく変えるきっかけとなりました。

田中氏広太郎氏の体験談は、多くの人の参考になると思います。

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