音読する場所がない?だったらこうしてみてはどうでしょう?



英語力を身に付ける方法論はすでに結論が出ています。音読です(シャドーイングもすると尚良し)。

でも、「音読する場所がない」という人がいます。

「音読する場所がない」という人は、こうしてみてはいかがでしょう?

発想を変えてみるのです。

「家で音読すると家族に聞かれて恥ずかしい」という人は、「半年後には華麗な音読ができるようになって見返してやる!」と発想を変え、下手くそな音読でもあえて家族の前でやる。

「歩いている時、電車に乗っている時は音読できない」と考えていませんか?小さな声であれば音読できます。

電車で小声音読していると、時々気付かれて変な目で見られることがあります。そこでめげてはいけません。

・時々変な目で見られる英語の達人

・変な目で見られることはないが尊敬もされない凡人

どちらを選ぶかはあなたの自由です。私は20年くらい前に前者を選んだ人間です。これっぽっちも後悔していません。

私を変な目でみた人は、今ごろそんなこと忘れてしまっているでしょう。現在残ったのは私の英語力だけです。

電車内の視線を気にして小声音読をしていなかったら、今の私の英語力はありません。

「恥をかいてもいい!変人扱いされてもいい!俺は英語をやる!」と、はるか昔に決意したことが、今の私を作っています。

あなたもここらで一大決心をしてみてはいかがでしょうか。その効果は私が保証します。

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