地下鉄駅にビーバーが出現 nickel

今日は英語ニュースで単語力UPをお送りします。

今回のニュースはこちらです。

トロントの地下鉄駅にビーバーが迷い込んだため、駅が一時的に封鎖されました。

最初に目撃したのは、ロイヤル ヨーク駅を通勤に利用する男性です。グレンビューエントランス近くを歩いているビーバーを見たとき、グランドホッグだと思ったそうです。

「尻尾が見えなかったので、その動物が何なのかよく分かりませんでした。横から見ると大きくて平らな尻尾があったので、ビーバーだと気付きました」

男性はビーバーの写真を撮り、妻がその写真をツイッターに投稿しました。

トロント交通局によると、グレンビューエントランスは一時的に封鎖され、専門家が呼ばれました。

交通局はビーバーに「ラスカル」と名付けましたが、ビーバーを捕まえたトロント動物保護団体は、カナダの5セントにちなんで「ニッケル」と名付けました。

「ニッケルは大勢の人々の中でストレスを感じていましたが、健康です。澄んだ目と叩きつける尻尾は健康なビーバーの証です」

ビーバーはハンバー川に放されました。



ビーバーはリスなどの小動物に比べると意外と大きいと思います。地下鉄の駅を歩いていたら、個人的には驚く自信があります。ビーバーが見つかったのは平日の朝だったそうですが、通勤にこの駅を利用していた方は大変でしたね。ビーバーは無事に川に戻されたようで良かったです。

今日の英単語:nickel
nickelは原子番号28Nのいわゆる「ニッケル」以外にも、アメリカとカナダの「5セントコイン」を意味しますね。カナダの5セントにはビーバーが刻印されているため、動物保護団体は今回のビーバーを「ニッケル」と名付けました。尚、交通局が名付けた「ラスカル」Rascalは「悪党」や「腕白坊主」といった意味です。


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